きょうのマーケットです。
週明けの日経平均は上昇、42円高。
終値で2018年10月以来、1年4ヵ月ぶりの高値をつけました。
金曜日のアメリカ株が住宅関連の指標が市場予想を上回ったことから過去最高値を更新、日本でも買いが広がりました。
ただ、20日はアメリカ市場が休みで、投資家の取引が低調だっことから上値は限られたものとなりました。
みずほ証券、三浦さんのきょうのポイントは「嵐の前の静けさ?」です。
明日以降、日銀の金融政策を決める会合や、スイスで始まる世界経済フォーラムに出席するトランプ大統領がどんな発言をするか、など株価を動かすニュースが飛び出す可能性があります。
そんな中、きょうは、高値と安値の差が40円ほどで、値動きが少なく嵐の前の静けさを思わせる静かな相場だったということです。
100年以上の歴史で初めての試みです。
豆乳を発酵して作った新しいカルピスが4月7日に発売されます。
1919年に発売が始まったカルピスですが、牛乳以外のものを発酵させたのは初めてです。
健康志向の高まりから豆乳などを使った植物性ミルク市場はここ数年右肩上がり。
甘さ控えめで40代から50代の女性をメインターゲットにしているということです。
日本フランチャイズチェーン協会がさきほど発表した主なコンビニ7社の去年12月の売上高は、既存店ベースで9,000億円余りとなり、1年前に比べ、0.3%減少しました。
コンサートチケットなどの売上げが落ち込んだのが主な要因です。
一方、調理麺や冷凍食品などは、好調でした。
あすの予定です。
去年12月の食品スーパーの売上高が発表されます。
11月は、消費税増税前の駆け込み需要の反動減で0.4%のマイナスでした。
世界経済フォーラム年次総会、通称ダボス会議がスイスで開幕します。
2年ぶりにアメリカのトランプ大統領が出席するほか、各界のリーダーおよそ3,000人が参加する予定です。
以上、マーケットコーナーでした。

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