成田空港では中国からのすべての便の乗客に対して、せきや発熱の有無について自己申告を促すカードの配布を24日から始める予定です。

 カードは、せきや発熱がある場合や解熱剤などを使っている場合は検疫官に申し出るよう促しています。さらに、今後14日間は健康状態に注意するよう呼び掛けています。また、成田空港に乗り入れている京成電鉄は24日から駅員や社員に対してマスクを着用するよう指示を出しました。
 横浜市の中華街に近いクリニックには、春節を利用して日本に住む親族を訪ねる旅行者が来ることが多いということです。感染が疑われる患者が来院した場合、使い捨ての防護服で対応して待合室と診察室を分ける予定です。陳榮晃院長(62)は「海外から入国後に発熱などの症状が出た人は、事前に連絡してから来院してほしい」と話しています。
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