火を使わないからといって油断は禁物です。死者の多くが高齢者でした。

 消費者庁によりますと、電気ストーブや電気こたつによる火災は去年1年で493件発生し、67人が死亡しています。死亡した人の約9割が65歳以上で、電気こたつに座椅子を押し込んで使用するなど誤った使い方をしていました。高齢者は自分の手の届く範囲に必要なものを置く傾向があることも火災につながりやすいということです。消費者庁はストーブやこたつの周りに燃えやすいものを置かないなど、正しい使い方をするよう注意を呼び掛けています。
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