3月公開の映画『Fukushima50』の福島キャンペーンが行われ、郡山市の劇場で佐藤浩市さん、渡辺謙さん、若松節朗監督が舞台挨拶を行いました。

この作品は、東日本大震災による福島第一原発事故で、最悪の事態を回避するため、決死の覚悟で現場に残った作業員たちを描いた映画です。

日本を代表する名優2人が、福島の人たちの前で作品に込めた熱い思いを語りました。

(佐藤浩市さん)「あの当時、そこにいた方々の気持ちが本当にわかるか、そこに寄り添えるか…。それは不可能。だけど何とかそこにいた人たちの気持ちの10分の1でも100分の1でもいい、何か伝えることが僕ら演者にできないか、そういう中でやらせていただきました。」

(渡辺謙さん)「この地を皮切りにこの映画が発信していけることを、ある意味僕は誇りに思っていますし、必ず未来につながる何かを感じていただけるんじゃないかなって、そんなふうに思っています。」

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